Twilight
年と共に音楽に対する感動が少なくなってしまった。
でも、最近気になる曲がある。
ナナミ滾滾熊のTwilightという曲です。
キタね~!!
いいねぇ~~!!!
まあ、身内だからってのも少しあるけど・・・
ちなみに身内というのはこの曲はオレがマネージャーを務めているバンドのギターリストとその奥さんが作った曲です。
そのギターリストの冠文をかれこれ10年以上見て来て、この曲はバンドで発揮されていない部分がすごく出ている気がする。
作曲はもちろん、編曲から音に対するこだわり・細かさ、そして全体のバランス・・・これこそが私が昔から知っている彼の本性だと思う。
もちろんメロディーを作った奥さんもすごいと思う。
特にブリティッシュ風な曲調をちょっと古典的でアジアンティストに仕上げたメロディーは、正直”脱帽”の一言に尽きる。
この曲を聞いて、改めて冠文という人間がセンスの塊だということを認識できた。
だからこそマネージャーという立場から、冠文にはもう少しその能力をバンドで発揮して欲しいと思う。
オレもマネージャーとして出来ることは最大限やるつもりです。
