July--the change of LUCK
昨年の今頃だったと思う、ある友人にテレビに良く出演する占い師に見てもらった事がある。その時までの私は占いといった迷信的なものに対しては否定はしていなかったが、同時にノータッチでもあった。何故なら、彼らが言う事は恐らく相手の面相・仕草・話し方を観察し、統計学的に分析したものを伝えるっといった手法であり、参考には出来るけど信じるまでには至らないのが私の理由である。只、私を一目見て「あなた、健康には気をつけた方がいいよ、よく胃痛起こすでしょう。」と聞かれた時には正直驚く以外のリアクションが取れなかったのが今でも鮮明に覚えている。顔色から見分けがついたのか?!とも思ったけど、後に私の性格等を分析してくれた上での助言を聞いてからは理由などどうでも良くなった。
あれから今に至るまで一度も占ってもらってないが、占いに依存する人間が多い理由がなんとなく理解できた気がする。人間弱っている時は助言が必要であり、友人など身近な人だと感情を真正面からぶつけることが出来るため、感情的になり友人の言葉が耳に入らなくなる事が多いが、他人である人間(占い師など)に対しては気を使う為、冷静でいられる。要するに全く同じ助言でも、占い師を優先する人の方が多いといえるのではないだろうか。
その占い師は最後に「来年か下半期からあなたの運勢が徐々に上昇するでしょう。」っと締めくくったが、運勢なんてものは眼に見えないし、何が根拠かも解らない。でもここはあえてポジティブ思考で信じようと思う。これから良くなっていくことを!!

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