Friday, July 13, 2007

Lacked Cogwheel

 ひとつの団体を運営していく上で情報の共有は絶対である、それが私が教わった事であり、またそう信じて疑わないものでもある。同時に各々の役割をはっきりとさせ、他者の役割に断りなく踏み入れないのも大事なのではないだろうか。今の私はそんな団体とは無縁なところに所属している気がしてならない。

 では何故この団体に上記の様な仕打ちを受けるのだろうか?

1.個人能力重視の企業もしくは仕事に就いている人が多数だから。
2.私自身の能力が及ばない為、私が本来やるべきものまで踏み込んでくるから。
3.身内の人間ではなく、外来の人間をこよなく信じる者が幹部だから。
4.各々がそれ相応の役割に就いてないから。

 本来はここで「さあ、次の内のどれでしょうか?」って聞くところだけど、全部としか言いようがない。しかし、こんな団体でもそれなりの成績を収めているし、まだまだ寿命は長いと思う。その反面、幾度となくチャンスをふいにしているのも事実である。

 では何故この団体が運営を続けられるのか?

1.義理人情を重視しているため。
2.各々の忍耐がまだ極限に達していないため。
3.周りのサポートが多いため。
4.メンバー全員が魅力的な人のため。

 これらも全部当てはまる。結局私がここにいるのは、「良き企業より良き上司」という元なのだとつくづく思う。只、その良き上司が変わりつつある現在、恐らく私は次の選択を迫られる時期にきているのかも知れない。

 以上全ては私の言い分であり、言い訳である。最大の理由はやはり自身の能力不足から自身の居場所が失いつつあるのが答えなのではないだろうか。そしてその修正のタイミングをも失ったのではないだろうか。

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