マネージャーの目から見たEcho(5)春佑編
実力と美貌を兼ね備えたEchoの花、それが春佑ではないだろうか。まあ、私にとってははむしろEchoの参謀長官・・・いやいや影のボスみたいな存在かな(笑)。これまでEchoの運営を支えて来た数々の名アイデアは彼女の頭から生まれている。また、生むことだけでなくひねりを加えることも得意とし、普通のアイデアが彼女の手によって効果的なものになるケースが多い。彼女はアメリカ留学時代にグラフィックデザインを専攻していたこともあり、美的センス及びカラーセンスに優れ、趣味であるはずの撮影技術もアマチュアの枠を大きく超えている。よってEchoのプロモーションツール(DM、ポスター等の印刷物)は柏蒼が創り、春佑というフィルターを通すことで初めて完成する。只、柏蒼もどっちかというとセンスの塊みたいな人間なので、よく二人で言い争ってはより洗礼されたものへと変貌させていく。いわば二人が討論すれば討論する程Echoはより高みに登るものだと言えるだろう。余談だがこの二人の言い争いを観察するのがたまらなく面白い!!(ある意味コントかも~!)
9年前初めて彼女のドラムを聴いた時は、大げさにも上手いとは言えないかったが、何か魅了されるものを感じた。春佑は技術タイプではなくフィーリングタイプのドラムスゆえ、ライブではファーストインパクトで観客を圧倒させるのではなく、数曲掛けて聞くことで初めてその味を覚え、ハマるタイプではないだろうか。その証拠に派手なフィルインは少ないが、繊細で綺麗なハイハットを曲の色んなところに散りばめている。それをはっきりと聞き取れる曲として【木雕輪盤】・【我將死去】・【地震歌】等があるが、実は最近私のお気に入りは【巴士底之日】である。この曲のサビ1からサビ2までの間奏(2分24秒~2分50秒までの部分)のハイハットは特に聞き所ではあるが、ライブでしか聴けないので、ライブに来る機会がある人には是非注目して欲しい部分でもある。もちろんその他の曲もライブ用にアレンジを加えているので、自分で見付けるのもライブでの楽しみ方のひとつでは?
さて、美的センスに優れ、繊細なハイハットを使う春佑から、実は彼女はすごく物事に敏感な人間であることが解ると思います。ライブ中いつもファンの雰囲気を人一倍気にするし、ファンサービスでは人一倍気遣う。だからライブ中ファンの反応が悪かったら演奏にも影響することが多々あります。でもそういう彼女だから逆に乗せ易い部分もあるので、試しに一度ファンの皆さんで“春佑コール”をしてみては?!(笑)

5 comment:
你整個...也該為自己寫篇吧
最近真的是喜事連連啊...生日快樂 工作快樂
愛情和事業都要如意喔~~^^
整個警經理事「裏方」的....
所以不需要吧
Anyway, Thank you meter~!!
....這次哪一國語言?
dajale?
感覺上是可以中文發音的語言...
裏方=幕後
所以整個不需要寫我的啊~
Post a Comment